Rin

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Wednesday, May 26, 2010

マチ子サロン

本当に好きだから、誰にも内緒にしておいて、
自分だけでそっと抱きしめていたい。

私には、わがままな一面があります。
だから最後まで迷ったのですが....書きます。

素敵なものをたくさんの人と分かち合うのも、
悪くないかな、と思える今日このごろ。

私には、好きな漫画家さんがいます。
毎晩の楽しみのように彼女の描く"センネン画報"を見てきました。
見て、震えたり泣いたり、ふわふわしたり。
彼女の綴る風景に触れると、自分の体の中にある、
本当にたくさんの感覚を思い出す。

数日前の雨の日、
私は廃校になった中学校の教室にいました。

あの時感じていた窮屈な自由をなつかしく思い出す頃、
みんながそろい、起立をして、礼をして、
マチ子先生が出席をとり、授業が終わるまでの間、
私は大好きだった一番前の窓際の席にいたのでした。

最高のロケーションの中で行われた、
"センネン画報 その2"発売記念ワークショップ。

その日は、センネン画報を教科書にマチ子先生が決めたコマ割で、
"雨の日"をテーマに作品を作る、という授業。

窓の外もちょうど雨ふり。
教室ではたくさんの素敵な作品が生まれました。

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